引越しをするときは色々な手続きが必要です

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引越しに際する手続き

 

引越が決まった時

引越が決まった時点ですぐにできる手続きの中で、早めにしておいた方が良い手続きには、現在住んでいる住居が賃貸であった場合、退去を申告する手続きがあります。

 

賃貸し契約の内容により、その期間は異なりますが、多くの場合、退去前1か月以内に申告をすることになっています。申告期限を過ぎると、引っ越し後の家賃も請求されることがあります。

 

また、家族に学校に通っている子供がいる場合、学校に連絡し、在学証明書と教科用図書給与証明書を発行してもらう必要があります。引っ越し後、転校する学校のある役所に転出届を提出する際、転学通知書を発行してもらうために必要になります。

 

その他、固定電話、インターネットなどの契約変更も、引っ越し後、すぐ使えるようにしておくためには、早めにしておきましょう。

 

 

1~2週間前

引越しの1~2週間後に迫ってきたら、現在住んでいる市区町村の役所での手続きをします。
転出届を提出し、転出証明書を発行してもらうこと、国民健康保険証を持参して、資格喪失届を提出すること、印鑑登録証を持参して印鑑登録を廃止する手続きをすること、乳児医療費助成や児童手当、介護保険、後期高齢者医療費助成などの福祉を受けている場合には、住所変更の手続きをすること、犬を飼っている場合には、旧鑑札、予防注射済票、印鑑を持参して登録変更手続きする必要があります。

 

 

引越の前日

引越の前日までにしておくべきこと、金融機関、保険会社、携帯電話会社に連絡して、住所変更の手続きを済ませましょう。