引越しを決めた時に新居に求める条件を決めておこう

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新居を探すときのポイント

 

新居を探すための方法は、不動産会社に依頼することですが、不動産会社に行く前に、インターネットなどで情報を確認し、ある程度の地域の相場を調べておきましょう。

 

不動産会社は、複数の不動産会社に依頼し、たくさんの物件を比較検討できるようにします。

 

地元の信用ある不動産会社は、地元の情報に強く、大手の不動産会社は、広い地域での情報網があり、それぞれ長所がありますが、こちらの希望条件を理解してくれる担当者に出会えることが、良い新居に出会える重要なポイントです。

 

不動産会社から物件を提案されたら、まず周囲の環境を確認することが大事です。

 

子供の通学時間はどの程度かかるのか、日常の買い物をする店は近くにあるか、夜間全く人気がなくなり、子供が習い事などの帰り道に不安を覚えるような地域ではないか、反対に夜中まで騒がしい地域ではないのかなどを確認し、安全で快適な生活ができる環境を選びましょう。

 

そして、新居の下見をする際には、陽当たり、間取り、広さ、収納を確認します。

 

夕方以降に下見に行くと、陽当たりを確認できませんが、1日中陽があたらないリビングや子供部屋などは避けたいので、時間帯を替えて、何度か下見することをお勧めします。

 

また、間取りも実際生活をした時にどのようなシチュエーションになるかを想像して、不都合がないかどうか確認することが大事です。ダイニングキッチンが、来客から丸見えになる位置にあったり、冷蔵庫や食器棚を置くための十分なスペースが無かったりすると、生活がしにくくなります。

 

パッと見た感じの印象が良い部屋でも、収納スペースが少ないと、いざ生活を始めた時に不便です。

 

そして、次に大事なのが水回りにチェックです。
湿度が高く、清潔に保つことが困難な浴室、水漏れしているシンクなどがあると、快適な生活を送れません。
古い建物だと、配水管からの悪臭も気になります。

 

また、キッチンの使い勝手や、ガス台、給湯方式などもしっかり確認しましょう。