転居した場合の挨拶状の例文をご紹介します

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転居の挨拶状の例文

 

友達や親戚などのプライベート関係から、上司や部下といった仕事関係、その他取引関係にある人などには、転居(引越し)の報告をする必要があります。
ただし、一口に転居とや引越しといっても、個人的なものであったり、仕事関係であったりと、関係に応じて内容も変わってきてしまいます。
また、単純に住まいを移転する場合もあれば、マイホーム完成に伴う転居だったりと、その状況に応じても内容は異なるでしょう。
「何を書けばいいのかわからない!」という方のために、転居はがきを書く際のポイントをご紹介します。

 

移転の理由を書く

転居の理由はさまざまですので、きちんとその理由を書いておく必要があります。
例えば、転勤に伴う移転であったりや、事業拡大に伴う移転などといった場合です。

 

<例>
1、私儀、この度○月○日付をもって福岡支店への転勤を命じられ、単身にて赴任致しましたのでご通知申し上げます。
2、弊社ではこの度事務所(社屋)が手狭となりましたため、○月○日に左記へ移転する運びとなりましたので、ご通知申し上げます。

 

 

仕事関係の人に知らせる場合は詳しい連絡先やアクセス方法を記載する

基本的には新住所と新しい連絡先をお知らせするものですが、企業や商店といった場合、略地図や最寄駅等の交通機関を記載しておくとよいでしょう。
また、移転後の抱負やその移転によるメリットを示して、今後の一層の厚誼うあ支援をお願いする事が営業上のポイントです。

 

<例>
当事務所(当社屋)はJR○○駅から徒歩5分、都営地下鉄○○駅から徒歩10分のところで、交通の便が良くなりました。
また逐次、××機器を導入する予定でございますので、今後とも一層のご指導ご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。