引越しをする際作業費や運搬費意外にも実費が必要です

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作業員の依頼も実費といえば実費ですが、これ以外の実費費用もあります。

 

諸々の資材について

引越しに欠かせないモノといえば段ボールやガムテープなどが思い浮かぶと思います。
そんな資材を業者に持ってきてもらうと次のような実費が発生することになります。
業者によって多少の前後はありますが、下記のような金額となります。

段ボール(小)…200円
段ボール(中)…400円
段ボール(大)…500円
巻き段ボール……3000円
和服ケース1……400円
布ガムテープ……300円
ビニールひも……500円

 

普段買い物をなさっている方なら上記の金額を見て、すぐに割り高であると気づかれると思います。
自分で調達すれば、上記価格の少なくとも1/2程度で済んだはずです。
また、引越し会社に問い合わせていただければわかりますが、業者によっては段ボールやガムテープ等を引越しプレゼントとして、配布しているところもあります。
資材の実費については事前の下調べと準備、見積もり時の問い合わせなどによって、十分節約できるところもあります。
ですが、段ボールについては自分で調達する際の注意点が必要です。
大きさがバラバラだと運びにくいし、積み込みもしにくいのです。

 

 

特殊機械使用料

最近よく使われるのが、エレベーターや階段で搬入できない場合に使用する、
特殊なクレーン車などです。
この様な特殊車は自社で所有していないことも多く、その場合はレンタルしてくることもあるので、料金は高くなります
また、自社で所有していても、その場所で使えるか、そこまでの移動がどうかなど、いろいろな条件もあります。
よって目安となる料金の算出は難しいです。

 

参考として、ある業者の特殊車の料金をご覧ください。
運搬料金は10Km以内で基本料金20000円
(それ以上なら10kmごとに500円増)
1Fから3Fに上げる19000円
(1F増えるごとに7000円増)

 

 

有料道路やフェリーなど

色々な引越しの方法がありますが、移動に高速道路や有料道路を使用すれば、それはもちろん実費になります。
また、フェリーを使用するといった場合も実費です。
例えば北海道から本州に引っ越す場合など、フェリーをしようすることになりますが、
この料金が意外に高いし時間もかかります。
そんなときは、路線でつながっているJRを使用すると、早いし安いです。

 

 

付帯サービスについて

テレビCMなどでもPRされているので、ご存知の方も多いかもしれませんが、
業者によって様々な付帯サービスが用意されています。
ここではそのなかで主なものを紹介しますが、これらのサービスのなかには、
必要のある方には、料金の節約という面から考えても、重要なポイントになるものは多いので注目していただきたいです。

 

●ピアノ運搬
●エアコンの着脱
●アンテナの取り付け、取り外し
●そのほかのサービス

 

業者によって付帯サービス、トータルサービス、オプショナルサービスなど
呼び名は様々ですが、大手業者が実施しているそのほかのサービスには車の輸送、
掃除代行、リサイクル品の引き取り、粗大ゴミ引取りやゴミ処理、そのほか変ったサービスでは
転居葉書の手配、転居先の新聞手配、家具の防虫殺菌処理、
地震対策用具取り付けなど様々です。

 

これらのサービスについても自分でできるもの、頼んだほうがよいもの、
どうしても頼まざるを得ないものをよく考えた上で判断したい。
また、ほかの業者に頼んだ場合と料金た手間の比較も忘れずにしてください。